社会保険労務士を独学で目指す・決定版

社会保険労務士の勉強・年間計画

社会保険労務士の勉強を一日何時間するか決まったら、次はもう少し大きなスパンで学習期間を計画してみましょう。

先ほど社会保険労務士の勉強時間は最低800時間と計算しました。1日2時間の勉強時間で約13ヶ月なので、これをもう少しアレンジして一年計画を立ててみましょう。

1~3ヶ月目
・勉強時間は1日2時間
・基礎力を養成する期間と割り切って、基本となるテキストを繰り返し読むこと。最初は意味が分からなくてもOKですので、10回以上読んで、法律に関する語句や単語に慣れるようにしましょう。

4~8ヶ月目
・勉強時間は1日3時間
・実力アップする期間です。社会保険労務士の勉強にも慣れてくるはずですので、勉強時間を少し長くしてみましょう。内容的には過去問題集を繰り返しやってみてください。試験の傾向が見え始めたら、こっちのものです。

9~12ヶ月目
・勉強時間は1日4時間
・社会保険労務士の試験直前なので気をひきしめて。模擬試験などがある場合は、ぜひ参加して、自分の弱点をきちんとおさえるようにしましょう。また、法改正について最新の情報を学ぶ必要があります。独学の場合も、各種学校などの法改正セミナー等を受講したほうが効率よく学ぶことができます。

それぞれ目安となる勉強時間を書きましたが、必ず毎日その時間分勉強しなくてはいけないわけではありません。平日は1.5時間して残りは休日にまとめてやる……などでもOK。また、毎日コツコツやるのが理想ではありますが、それで途中でくじけてしまっては意味がありません。少なくとも週に1日は「社会保険労務士の勉強はお休み」の日を作ると、結果的に勉強は長続きするようです。1日の勉強時間は、あくまで目安としてとらえてください。

社会保険労務士の受験に合格するための年間計画を立てたら、後はそれにのっとって勉強をするだけ!晴れて「合格」の証を手に入れるまでがんばりましょう。

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