社会保険労務士を独学で目指す・決定版

社会保険労務士試験のテキストの使い方

あれやこれやと吟味し、自分に最適の「基本テキスト」「過去問題集」を手に入れたら、
さぁ、いよいよ、社会保険労務士の勉強の本格的なスタートです!
やる気に満ち溢れて、がむしゃらにテキストを読み込もうとしているかもしれませんが、ちょっと待ってください。
せっかくなので、より記憶に残り試験に役立つテキスト・参考書の使い方をしてみませんか?

★テキスト・参考書の使い方で気をつけるポイントは主に2つです。

1)テキスト・参考書は繰り返し読む。
まずは一度ざっと目を通します。
最初は何を書いてるかよく分からないので、流し読みでOKです。
そして、2回目はもう少しゆっくりと読んでみます。

必ず1度目に読んだ時より理解できているはずです。
その調子で少なくとも10回は読んでみましょう。
ゆっくり読む必要はありません。全部ザクッと読む感じで大丈夫です。
脳は内容の如何に関わらず、反復したものは記憶しやすい性質を持っているので、
これを利用するために短期間で何度も何度も同じ情報を脳に送り込むのが、
この「繰り返し読む」という方式です。

一冊読むのが苦痛に感じるようなら、一章ずつでも問題ありません。
10回以上読んだら、次は過去問題をやってみましょう。
そこで間違えたら、テキスト・参考書の該当する項目を読むのです。
すると、自分でも不思議なくらいスッと内容が頭に入ってくるはずです。ぜひ、一度お試しを。

2)テキスト・参考書は一冊を使い込む。
独学で学ぶ内に陥りやすい罠なのですが、勉強をする内に何度か中だるみをしてしまいます。
そうなると、その理由をテキストや参考書のせいにしてしまい、
つい新しいテキストが欲しくなってしまうのです。
気持ちは非常に分かるのですが、これは決してよい使い方だとはいえません。

テキスト・参考書の選び方でいったように、脳は色やイラストも刺激として覚えています。
新しいものに変えてしまったら、同じ情報を別の表現法で記憶しなくてはいけなくなるのです。
これでは二度手間になってしまいます。
一度これと決めたら、そのテキスト・参考書と最後まで付き合うのが、正しい使い方なのです。

上記2点を守るだけでも、勉強のスピードはぐんと上がります。コツを掴んで、ラクラク楽しく勉強してくださいね。

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