社会保険労務士を独学で目指す・決定版

社会保険労務士試験のテキストの選び方

社会保険労務士の資格を取ろうと独学・勉強と思い立ったら、
次の休みに近くで行ける一番大きな書店へ行って、
あなたが一番いいと思うテキストと参考書を探してください。

★テキスト・参考書選びでチェックするポイントは主に2つです。

1)モノクロ以外で、イラストや図解が多いもの
誰でも思い当たることがあると思いますが、
スミ一色で文字ばかりの本というのはなかなか頭に入ってきません。
内容がおもしろい小説などなら話は別ですが、
なじみの少ない法律や判例をいくら読んでも記憶することは出来ないのです。
脳は刺激を求める特性があるので、カラフルでイラストなどが入ったものは
そのまま刺激として伝わり、記憶がしやすくなります。

2)出版年月日の新しいもの
法改正は毎年行われます。その年、その年に内容が変わっていますので、
古いものを使っていては意味がありません。
きちんと奥付の出版年月日を見て、その年のものを選ぶようにしましょう。

以上を踏まえた上で、用意したものがいいのは「基本テキスト」「過去問題集」の2種類になります。
基本テキストと過去問題集は社会保険労務士の勉強を始める時に用意しましょう。
この他、社会保険労務士の勉強で必須になってくる最新の法改正情報を手に入れる方法ですが、
各参考書についているハガキで取り寄せることができます。
社会保険労務士に関係する法令は頻繁に改正されますし、
試験に出題されることも多いのです。
実際に試験を受ける1ヶ月ほど前に法改正のまとめについて
集中的に勉強して、頭に叩き込んでおきましょう。

最近ではネットなどで、おすすめのテキストや参考書が紹介されているのをよく見かけます。
もちろん、それらを参考にするのは良いのですが、
購入する前に実際に現物に目を通すことを忘れないでください。

Aさんにとってはすばらしいテキストでも、
Bさんにとっては合わない、なんてことがよくあるのです。
個々のポイントについては前述した通りですが、
使っている紙の質やページの開き具合も個人によって好みがあります。
こうしたフィーリングは実はとても大事で、
それこそ気の合うテキスト・参考書でなければ、
毎日開こうという気にならないのです。

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