社会保険労務士を独学で目指す・決定版

社会保険労務士資格試験の合格率

社会保険労務士の資格試験の合格率は平成26年度は9.3%でした。

独学で社会保険労務士の勉強をしようと思い立った時、
気になるのが合格率ですよね。どれくらいの人数が受けて、
どれくらいの人間が合格しているか気になるのは当然のことです。
そして、実際に9.3という10を切る低い数字に「え?そんなに難しいの?」と怖気づいた人も多いかもしれません。
それでは、さらに遡って社会保険労務士の合格率をチェックしてみましょう。

平成25年度5.4%、平成24年度7.0%、平成23年度7.2%、平成22年度8.6%、平成21年度7.6%、平成20年度7.5%……。
実は、26年度の9.3%という合格率は、全体からみると高い方だったんです。
社会保険労務士の受験は合格基準が毎回変わる、一部相対評価のようなもののため、
合格率が急に高くなるということはなさそうです。

では、ここで受験生の傾向を考えてみましょう。
社会保険労務士は行政書士と違って、受験するのにいくつかの条件があります。
学歴、実務経験、その他の国家試験の中から条件に当てはまらないと受験をすることが出来ないのです。
次にその条件をクリアして受験を受け、
無事に合格した人の職業割合を見てみます。
平成23年度で、会社員51.2%、無職17.8%、公務員7.9%、団体の職人5.5%、自営業3.0%、個人の従業者2.5%、
役員1.9%、自由業1.3%、学生1.0%、その他7.9%という割合になっています。
また、合格者の年齢別で見ると一番多いのが35~39歳の21.3%、
ついで30~34歳の18.9%となっています。

合格率10%以下というとギョッとしてしまいますが、
当たり前の話ですが、きちんと合格している人もいて、
その大半は上記の結果から見ても分かるように「30代の会社員」です。
仕事を持ちながら勉強をして合格している人がいるのです。
時間がない、勉強の仕方が分からない、と嘆くヒマがあれば、
合格した諸先輩方からのアドバイスや独学法を学び、
あなたも次の「合格者のひとり」になれるよう、ぜひがんばってください。

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