社会保険労務士を独学で目指す・決定版

通信だって、効果は通学さながら

さて、社会保険労務士試験対策として選ぶべきは独学よりも通信講座であったとしても、比較対象が通学講座となった場合には話はまた変わってくるかもしれません。
仮に、前ページで触れたとおりに通信講座の質が全体的に向上してきているとしても、一般的な認識としてはまだまだ「通信<通学」。とりわけ、社会保険労務士試験のような難関国家資格を目指すのであればなおのこと、「通学講座の方が安心」と信じてやまない方というのも決して少なくないと思います。

ですが一方で、社会保険労務士試験レベルの資格対策を考える上では「通信講座だからこそなせる業」というのもあります。
例えば、「講義を何度も視聴する」こと。通学講座の場合、基本的に一つの授業は一度きりの受講となります。
復習用にDVD視聴が可能なスクールもあるようですが、なかなか気軽に利用することが出来ないケースが多く、実際の利用率は少ないようです。
この点、通信講座であれば何度も繰り返して講義視聴が出来ます。
また、一度目の受講の際にも巻き戻しが可能なので、一つひとつしっかり理解しながら次に進めるといったメリットもあります。
どんなに優秀な受験生であっても、社会保険労務士試験で出題される各科目を一度の受講でマスターすることはほぼ不可能であると言わざるを得ません。気軽に繰り返しの講義視聴が可能な通信講座は、そういった意味で“理に適った学習法”であると言えるのではないでしょうか?

 また、社会保険労務士試験対策に通信講座を活用するもうひとつのメリットとしては、「周りを気にせず学習に集中できる」ことも大きな要素であると感じます。
通学講座の場合、ライバルがすぐ隣にいることでモチベーションアップに有効かと思いきや、意外にも「落ち着かない」「他人との比較でナーバスになる」等といったマイナスの影響というのも目立つようです。その点、通信講座であれば自分のペースが保てるわけですから、落ち着いて学習に取り組むことが出来ます。
後々、模擬試験等でライバルを意識し、刺激を受けることになるのですから、あえて日常的に他人の存在を感じる必要はないのではないでしょうか。

一般的には「通信よりも通学」といったイメージがつきものですが、実は通信講座ならではの良さというのもたくさんあります。
通信講座といえども、学習効果としては通学さながら、むしろ通学よりも一歩リードといったケースもあり得ますから、受験対策法の選択肢のひとつとして前向きに考えていきたいですね。

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